今回は、GLPジャパン・アドバイザーズ株式会社 鳥越 豪郎 氏にJ-REIT市場と ファンドの特徴をインタビュー形式でお話していただきました。 (※このインタビューは2015年6月に行ったものです。)
地銀が勢いあるように見えます。外国人投資家は2013、2014年に強かったのですが、最近は売り越しに転じてきています。利回り目線で見ている投資家にとっては、J-REITの平均利回りが今は3%台なので、他の金融資産に比べて魅力的に映るようです。
プロパティ系(不動産の価値を見ている方)の外国人投資家の中には、慎重姿勢の方もいらっしゃいます。一方で外国人投資家の中でもミューチャルファンド※や利回りを見ている投資家は、新規にJ-REITに投資を行うような動きも見られます。
※ミューチャルファンド:米国一般的な投資信託の通称。複数の投資家が資金を提供し共同で株式、その他金利商品等の投資運用を行う。
個人投資家の資金が投資信託(以降、投信)に流れてきているかと思いますので、投信を通じた資金流入も強いようです。
最近の証券会社の広告を見ていると、「NISA」と「J-REIT」が二大キーワードになっている印象があり、そのお蔭で、多くの個人投資家の資金が入ってきているものと思います。
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1 | 新宿三井ビルディング | 1,700億円 |
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2 | 飯田橋グラン・ブルーム | 1,389億円 |
3 | 六本木ヒルズ森タワー | 1,154億円 |
4 | 汐留ビルディング | 1,069億円 |
5 | 東京汐留ビルディング | 825億円 |
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